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CMYKとは

こちらも合わせてお読みください→RGBとは

CMYKとは

「CMYK」とは、C(シアン)・M(マゼンタ)・Y(イエロー)・K(ブラック)の4色で表現したカラーのことです。

このうち、C(シアン)・M(マゼンタ)・Y(イエロー)の三色を「色料の三原色」と呼び、インクの色を表します。

三色すべてが重なる部分は「黒」になります。

色を加えていくと黒になることから「減色混合という発色方式を使って色を表現しています。

CMYKの『K』はなぜ必要?

どうしてK(ブラック)が必要なのかというと、C(シアン)・M(マゼンタ)・Y(イエロー)の重ね合わせで表現された黒は、実は完全な黒にはなりません。

ですが黒は文字などで非常に多く使われる色です。

これを毎回3色の掛け合わせで印刷してしまうと、あちこちで微妙な版ズレが目立つ可能性も起こりうります。

このため、「黒」はK(ブラック)を使って表現する必要があります。

CMYKで表現できないこと

CMYKでは「白」が表現できません。

印刷物で見る白色は、紙の白を使い、そこに色がのらないように印刷しているのです。

「白」を表現するには、W(ホワイト)インクを使い、CMYK+WのC(シアン)・M(マゼンタ)・Y(イエロー)・K(ブラック)・W(ホワイト)で印刷します。
 

また、「パステル色」や「蛍光色」「ビビッドカラー」等は表現できません。

これらを表現するには特殊なインクを使って印刷します。

blog_cmyk01

 

このように、ホワイトやパステル・蛍光色・ビビッドカラーなどCMYKで表現できない色を印刷するためには、特殊なインクを使う必要があります。

こういった特殊なインクは一般的に高価で、どこの印刷所でも取り扱っているというわけではありませんのでご注意ください。

画面上の発色をそのまま印刷物で表現することはできません。

画面上の色はRGBという方法で表現されており、CMYKとは全く別ものです。

当然、色は変わってしまいます。

画面上で見ていた色がそのまま出るわけではありませんので、なるべく近い色にするためにも、あらかじめCMYKカラーでデータを作成するようにしましょう。

同じ色は二度と出せない?

気温や湿度、機械の状態は日々変化しており、その日の環境によって印刷物の色は微妙に変化します。

また、印刷物の色は機械によって出力方法などが違うので、印刷会社によって色が変わるという現象も起こります。

スロカでは、リピートの場合は前回の印刷物と見比べて限りなく近い色合いになるよう印刷しています。

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