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用紙の厚さについて

連量とは?

用紙選びの際に「マシュマロ180kg」「孔雀ケント220kg」などとあります。

これは紙の厚さを表した単位で「連量」と言います。

連量は紙を1,000枚積んだときの重さを表します。
 

つまり、先程の「マシュマロ180kg」は、マシュマロの用紙を1,000枚積んだ時に180kgになり、「孔雀ケント220kg」は、孔雀ケントの用紙を1,000枚積んだときに220kgになります。

220kgの方が用紙が厚くなります。

原紙サイズ

1,000枚積み上げるときの用紙の大きさは原紙サイズという大きな紙を使っています。

原紙サイズの中には四六判や菊判などのサイズがあります。
 

四六判 1091×788mm

菊判  939×636mm

A判   1189×841mm

B判   1030×1456mm

連量の目安

55kg  一般的なコピー用紙より薄いくらいです。

70kg  一般的なコピー用紙より少し厚いくらいです。

90kg、110kg チラシによく使われる厚さです。

135kg  厚みが感じられ、冊子の表紙や薄めのカードに使用されます。

180kg  一般的な名刺に使用され、しっかりとした厚さがあります。

220kg  かなり厚く、ハガキよりも厚くなります。

坪量(つぼりょう)とは?

64〜68g/m²という単位は坪量といい、面積1m²あたりの用紙の重さを表します。

数字が高くなれば用紙の厚みが増します。

なので、64~68g/m²よりも163~209g/m²の方が厚くなります。

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